【ポケモン剣盾】ドサイドン育成論 攻撃を受け止め、物理で砕く!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはドサイドン。

物理性能が極端に高く、特殊性能が極端に低い両極端なポケモンです。

実際に使ってみたところ、あのトップメタのポケモンをもたやすく返り討ちにするポテンシャルを発揮していました。

この記事では、ドサイドンの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

ドサイドンの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
115140130555540

タイプ

タイプ1タイプ2
いわじめん

特性

ひらいしん電気技を無効化し、特攻1段階上昇。電気技の対象が自分になる
ハードロック弱点タイプの技のダメージを4分の3にする
すてみ(夢特性)反動技の威力が1.2倍になる

長所・短所

まずHP・攻撃・防御の種族値が軒並み110以上という、並外れた物理性能の高さが目を引くポケモンです。

物理アタッカーとしてはとびきりの逸材であり、特に攻撃伝説を除けばトップクラスの高さを誇ります。

高威力の物理技も多数覚えるので、ドサイドンで火力に困る事はまずありません。

さらにHPと防御の高さに加えて特性のハードロックによる弱点ダメージの軽減もあって、物理方面に関しては無類の強さを誇ります。

ですが、それに反して特殊方面は壊滅的に低く、素早さもかなりの鈍足なので基本的に先手は取れないでしょう。

特に特防は大きなネックになっており、ハードロック込みでも特殊アタッカーをぶつけられたらあっさり倒されかねないという弱点も。

出すべき相手を見極めて使うか、何らかの方法で特殊対策をしっかりとしておくのが重要になります。

ちなみにもろはのずつきを覚えないせいで夢特性が使い物にならない状態ですが、シングルだと基本的にハードロックを使うので問題ありません。

育成論

とつげきチョッキ型

努力値

HP:220(実数値218)

攻撃:100(実数値190)

防御:140(実数値168)

特防:44(実数値81)

技構成

解説

とつげきチョッキで耐久を上げ、戦える相手を増やした型です。

XYの時代から使われている型で、とつげきチョッキを持たせることで弱点である特殊耐久の低さをカバーします。

特性がハードロック前提ではありますが、このおかげで補正ありで特化された弱点タイプ相手でも不一致だったり4倍弱点じゃなければ一発は耐えられます。

物理ならドリュウズのじしんヒヒダルマのつららおとしにも耐えますし、特殊ならシャンデラのエナジーボールルカリオのきあいだまだって耐えきれました。

こうすることで長時間場に残る事ができ、より多くの相手に高威力の物理技で負担をかけることが可能となります。

また、耐久を重視して努力値を振ったので一見攻撃面が弱く思えるかもしれません。

ですが、それでも種族値120のポケモンに攻撃特化の努力値振りをしたのと同じだけの攻撃力はあります。

物理アタッカーとしては十分な数値なので、これで問題はありません。

次に技構成ですが、まずタイプ一致の技2つだけでかなりの攻撃範囲になるので、そのうえで安定した性能のじしんストーンエッジは確定。

後はこの2つで弱点を突けないタイプ対策のサブウェポンと、カビゴンなどの突破困難な相手への対策として一撃技を入れましょう。

この構成の場合は一撃技がつのドリル、サブウェポンはエスパー・悪対策のメガホーンを採用しています。

実演してみた

では、このドサイドンが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこちらの方との対戦を使います。

…え、サーナイトの時のパーティと同じ?これが今の管理人のメインパーティです。

近いうちにカポエラーとフシギバナのもやるのでお楽しみに。

対戦よろしくお願いします。

GBA時代からどんどん強化されていった結果がこちらです。

お相手の初手はヒートロトム。この後当然交代されましたが…

交代先として出て来たのは、受け側としての仮想敵のドリュウズ。

解説で書いた通り、じしんが飛んできても一撃までなら耐えられます。

そして耐えてからこちらもじしんを撃てばドリュウズは確1。

現環境トップメタの一角であるドリュウズをたやすく返り討ちにできる高性能なポケモンです。

(※この後出て来たドラパルトとロトムはキリキザンがおいしくいただきました)

対戦ありがとうございました。

まとめ

極端に高い物理性能で押し潰すポケモン、ドサイドンの育成論でした。

GBA時代にサイドンのまま強くなり、DSで進化して、世代を重ねるごとにさらに強くなっていったドサイドン。

物理要員としては非常に強力なので、使ってみるのをオススメします。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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