【ポケモン剣盾】エンニュート育成論 炎タイプ屈指の火力と速度!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはエンニュート。

炎タイプ屈指の素早さを持ち、耐性と攻撃範囲に優れたポケモンです。

実際に使ってみたところ、高い素早さと火力を活かし、上から大ダメージを押し付ける立ち回りができました。

この記事では、エンニュートの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

エンニュートの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
68646011160117

タイプ

タイプ1タイプ2
どくほのお

特性

ふしょく毒・鋼タイプを毒状態にできる
どんかん(夢特性)メロメロ・ゆうわく・ちょうはつ無効

長所・短所

第八世代現在、唯一の毒・炎タイプのポケモンです。

このタイプは弱点こそ少ないもののメジャーどころが多く、特に耐久の低さもあって地面タイプの技は食らったらまず間違いなく一撃です。

ですが代わりに8つもの耐性があり、うち4分の1にできるタイプは3つ。数値上の耐久の低さからは考えつかないくらいにはタフです。

特にフェアリーを4分の1にできるのはかなり大きく、フェアリーの弱点を突ける毒タイプ技をタイプ一致で使えるフェアリータイプの天敵と言えるでしょう。

能力的には典型的な高速特殊アタッカーで、素早さは炎タイプ3位、特攻はシャンデラに次いで炎タイプ2位と並外れて高い攻撃性能を持っています。

また、専用特性のふしょくのおかげで本来毒タイプにできない相手も毒状態にできるので、みがわりなどの防御技を併用すれば耐久型としての運用も可能です。

その場合やはり数値上の耐久の低さは大きな課題になるので、そこをどうカバーするかが重要になってくるでしょう。

なお、♀のヤトウモリしかエンニュートに進化できない上に♀が少ないので、厳選は手間がかかるかと。

育成論

特殊アタッカー型

努力値

HP:4(実数値144)

特攻:252(実数値163)

素早さ:252(実数値185)

技構成

解説

長所である特攻と素早さを最大限に伸ばし、速攻で高火力を叩き込む型です。

種族値を見ると、特攻と素早さが飛び抜けて高く、他が低いという非常にわかりやすい能力をしています。

ですので、その強みをとことん伸ばし、相手より先に動いて高威力の技を撃ち込むのが基本戦術となります。

ただ、まともに使えるサブウェポンがりゅうのはどうくらいしか無いため、攻撃技の選択肢が非常に少ないのが難点かと。

結果、技構成が炎技・毒技・りゅうのはどう・変化技になりがちなので読まれやすいという弱点があります。

今回の場合は炎技に扱いやすいだいもんじ、変化技はどくどく。毒技は毒状態の相手に高威力になるベノムショックを採用しています。

特にどくどくは特性のふしょくのおかげで無効化されなくなり、さらに自分が毒タイプなので必ず当たります。

なお、地面タイプの技で確実に倒されるという最大の弱点はふうせんを持たせてカバーしてあります。

実演してみた

では、このエンニュートが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

フェアリーが2体いるので、うまくやれば勝てるんじゃないでしょうか。

対戦、よろしくお願いします。

今回は途中参加。

最初のカラマネロをシザリガーで削り、やられたところを交代で出て来ました。

相手のカラマネロよりは格段に速いので、先制攻撃で即刻仕留めます。

素早さ種族値117の最速振りは伊達じゃないという事ですね。

次に出て来たウインディは炎タイプなのでだいもんじは多分通りません。

というわけで必中技になったどくどくで猛毒状態にして、追撃のベノムショックで落とします。

しんそくでふうせんを潰されましたが、多分これで落とせるかと。

ダメでした。やっぱりヘドロウェーブの方がよかったかな…?

ですがこの後猛毒のダメージ分でギリギリまで削れていたので、乱数次第では倒せていたかもしれません。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

炎タイプ屈指の特攻と素早さを持つポケモン、エンニュートの育成論でした。

厳選こそ難しいものの、高い攻撃性能を持つエンニュート。

素早い炎タイプを探しているなら是非とも使ってみてはいかがでしょうか?

以上、管理人、八卦がお送りしました。

次回もよろしくお願いします。

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