【ポケモン剣盾】ゲンガー育成論 やはりゲンガーは超強かった!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはゲンガー。

非常に高い特攻と素早さで、初代から活躍し続けてきたポケモンです。

実際に使ってみたところ、環境のせいで弱く見えるだけで実力は全く落ちていませんでした。

この記事では、ゲンガーの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

ゲンガーの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
60656013075110

タイプ

タイプ1タイプ2
ゴーストどく

特性

 

のろわれボディ30%の確率で受けた技を使えなくする

長所・短所

非常に優秀な種族値で、初代から活躍し続けてきたゴーストタイプの強豪です。

特に特攻種族値が130とかなり高く、素早さ種族値も110と高速特殊アタッカーとしてかなり優秀な能力を持っています。

また、攻撃技も変化技も多種多様なものが揃っており、アタッカーとしてもサポートとしても使える万能なポケモンでもあります。

メガシンカこそ仕様の関係で無くなったものの、代わりにキョダイマックスを得たことで新しい使い方もできるようにもなりました。

…が、第八世代でドラパルトが現れてしまったせいでアタッカーとしての活躍の場を一気に奪われてしまうという事態に。

サポート型にしようにもミミッキュやギルガルドの存在があり、それもままならない状態です。

結果、メガシンカ以外は特に弱くなったわけでもないのに使い道が無くなって使用率がマイナー並に激減する羽目になってしまった模様です。

今後DLCで旧ポケモンが多数登場するようになるため、そちらでゲンガーの使い道をまた得られるようになるのを祈りましょう。

育成論

特殊アタッカー型

努力値

特攻:252(実数値182)

特防:4(実数値96)

素早さ:252(実数値178)

技構成

解説

これまでも使い続けられてきた、特攻と素早さに特化した高速アタッカーの型です。

元々ゲンガーは技の多さと特攻・素早さの高さから、対面性能の高い高速アタッカーとして使われてきました。

ドラパルトの台頭で厳しいことになってしまっていますが、それでも今の環境で通用する性能はあるので引き続き特殊アタッカーとして使用します。

努力値は当然特攻と素早さに特化し、さらに性格補正も加えて素早さも最速にしておきます。

また、持ち物はきあいのタスキにすることで連続技以外は耐えられます。元の耐久の低さや特性と合わさって相性がいいので持たせておきましょう。

技構成は対フェアリータイプも兼ねた一致技のヘドロウェーブは確定。サブウェポンのきあいだまと補助技としておにびを持たせます。

これで最悪攻撃が通らない相手が来たとしても、おにびで火傷を撒いてスリップダメージと攻撃ダウンのデバフをかけることができます。

もう一つの一致技は火傷状態の相手にダメージが倍になるたたりめか、安定した性能のシャドーボール。好きな方を入れましょう。

実演してみた

では、このゲンガーが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

話題に出した天敵のドラパルトがいるんですがどうしたらいいでしょう。

対戦、よろしくお願いします。

まさかあのゲンガーがメジャーポケモンじゃなくなる環境が来るとはだれも思ってなかったと思います。

使用率が激減しても実力は衰えてません。

オーロンゲくらいならヘドロウェーブで一撃で落とせます。

先制技でも使われない限り、ゲンガーも速く動けるんじゃないかなと。

弱点を突いたとはいえ、ダイマックス相手にもこのダメージ。

やはり上位互換に近いのが現れたせいで使われないだけで、実力に陰りは無いようですね。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

長い間環境で活躍し続けたポケモン、ゲンガーの育成論でした。

強力な特殊アタッカーとして君臨し続けた種族値と、攻撃も補助もなんでもござれの技の数々。

他の強豪ゴーストが君臨する今の環境でも、まだまだ戦える実力は十分にあります。

以上、管理人、八卦がお送りしました。

次回もよろしくお願いします。

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