【ポケモン剣盾】ゴルーグ育成論 3つの拳で弱点を叩く!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはゴルーグ。

ゴーストタイプとしては貴重な物理アタッカーのポケモンです。

実際に使ってみたところ、色々な補正が入って高威力になった技で、相手のポケモンに強烈な負荷をかけていきました。

この記事では、ゴルーグの育成論をお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

ゴルーグの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
8912480558055

タイプ

タイプ1タイプ2
じめんゴースト

特性

てつのこぶしパンチ技の威力が1.2倍になる
ぶきよう持った道具を使えなくなる
ノーガード(夢特性)お互いの攻撃が必ず当たるようになる

長所・短所

鋼タイプにしか見えない外見に反し、地面・ゴーストという珍しいタイプ構成のポケモンです。

このタイプは弱点こそ多いものの耐性も多く、3タイプの技を無効化できるという強烈な強みがあります。

特に格闘タイプに対しては、一致技無効の上にサブウェポンとして使われやすい岩が半減と滅法強い格闘タイプの天敵です。

種族値はゴーストタイプとしては珍しく高い攻撃を持ち、逆に素早さが低い典型的な鈍足物理アタッカーです。

技も特性と相性のいいものが揃っており、他のゴーストタイプとは攻撃範囲が一線を画す広さを誇ります。

ですが、その代わりに変化技は非常に少なく、どちらかと言えば地面タイプの方が近いと言えるでしょう。

特にロックカットが無くなったのは大きすぎる痛手で、素早さを上げて行動順を逆転させる戦法がほぼ使えなくなったのは厳しいところ。

また、弱点となるタイプが軒並み使用率の高いタイプなので弱点を突かれやすく、特に堅いわけでもないので弱点を突かれたらそのまま倒されかねないのが最大の弱点です。

育成論

てつのこぶし型

努力値

HP:252(実数値196)

攻撃:252(実数値193)

特防:4(実数値101)

技構成

解説

特性をてつのこぶしにして、サブウェポンの性能を高めた物理型です。

てつのこぶしが機能するパンチ技を多く覚え、それらの技のタイプも多種多様なゴルーグ。

それらの技の弱点である威力不足をてつのこぶしで補い、さらにたつじんのおびで補強します。

多くのゴルーグは夢特性のノーガードばくれつパンチを併用するので、この構成なら相手の意表を突いて高い負荷をかけられるでしょう。

素早さは壊滅状態なので、もちろん努力値はHPと攻撃に全振り。余った分は特攻と素早さ以外のどこかに回しておきましょう。

この時素早さの個体値0、性格ゆうかんなら素早さがかなり低くなるのでトリックルームでの運用も可能になります。

技構成はメインウェポンとなるじしんとサブウェポン3種。特に一致技のシャドーパンチと、この2つと相性のいいれいとうパンチは必須です。

最後の1つは今回ほのおのパンチにしましたが、パンチ技に拘らなければストーンエッジという手もあるのでそこはお好みでどうぞ。

実演してみた

では、このゴルーグが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

この構成なら、結構活躍はできるんじゃないかなと思います。

対戦、よろしくお願いします。

今回は途中からの登場。

初手がキリキザンとガオガエンの対面だったので、キリキザンでは厳しいと判断して交代したところからの出番となります。

初手のねこだましはノーマルタイプだったので、タイプ相性で無効化。

次のターンのDDラリアットも耐え、返す刀でじしんを使います。

タイプ一致、弱点、たつじんのおび補正。これだけ乗ったなら確1にもなりますよね。


その後のエルフーンは特性・弱点・たつじんのおびの補正込みでれいとうパンチで確2でした。

ですが不一致れいとうパンチ自体の威力の低さエルフーンは大抵耐久に努力値を振っているという点を考えれば十分な威力は出ているかと。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

ある意味ポケモンという概念にケンカを売ったポケモン、ゴルーグの育成論でした。

無効化できるタイプが多く、交代で後から出しやすいゴルーグ。

そこから繰り出す高威力の物理攻撃で、大半のポケモンに大きな負荷をかけていけるポケモンです。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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