【ポケモン剣盾】グソクムシャ育成論 先制攻撃しつつ、次へと繋げ!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはグソクムシャ。

特性のせいで扱いにくいですが、先制技の多さと高いステータスによって単純な戦闘力はかなり優秀なポケモンです。

実際に使用した時はクッション要員としても優秀ですが、意外なタフさからアタッカーとしても活躍してくれました。

この記事では、グソクムシャの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

グソクムシャの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
75125140609040

タイプ

タイプ1タイプ2
むしみず

特性

ききかいひ残りHPが半分になると手持ちに戻る

長所・短所

まず真っ先に目が行くのは530もの高さを誇る合計種族値。

特に攻撃125、防御140と物理方面が非常に優秀で、その他の能力も無駄が少ない配分です。

種族値だけなら低速物理アタッカーとして大いに活躍が期待できるでしょう。

…ええ、種族値だけならです。

唯一の特性であるききかいひはHPが半分を切ると自動で発動するので、足の遅さと相まって何もできないまま交代させられるケースが多発しています。

この特性はダイマックス中でも発動するので、下手をすればせっかくのダイマックスが中断させられることも。

総じて扱いが難しく、使いこなすには慣れが要るポケモンです。

幸い先制物理技には恵まれているので、高い攻撃種族値を活用して先制技で削り取る戦法が有効かと思われます。

また、ききかいひは不利な点ばかりでもなく、行動順次第では行動してから交代できるという特殊な動きが可能です。

これを利用して、交代先を守るためのクッションとして活用するのも有りでしょう。

育成論

物理型

努力値

HP:252(実数値182)

攻撃:252(実数値194)

特防:4(実数値111)

技構成

解説

先制技とゴツゴツメットで相手の体力を削りながら交代する型です。

主戦力が先制技である関係上大した火力はありませんが、それでも種族値の高さからある程度のダメージは出せます。

ですので、その「ある程度」を底上げするため攻撃に努力値を振り、ききかいひの発動を遅らせることとクッション運用をしやすくするのを兼ねてHPにも振りましょう。

HPが努力値で上がった分、ききかいひの発動条件である半分が遠のくので結果として長時間戦えるようになります。

また、元々の防御の高さから物理受けとしてもある程度使えるのでゴツゴツメットを持たせます。

こうすることで、大半が接触技である物理技を受け切れ、なおかつゴツゴツメットのダメージで相手のHPも削れます。

なので、この構成ならクッション運用とダメージ稼ぎが両方同時に可能になります。

技構成としては、まずタイプ一致・高威力・先制と三拍子揃ったであいがしらは確定。

最初の一発でしか使えないというデメリットもあるので、それを補うためのタイプ一致先制技のアクアジェットも欲しいところ。

他にはタイプ一致で通りやすい高威力技のアクアブレイクと、好みで何らかの補助技を入れましょう。

なお、この構成ではちょうはつを採用し、物理技を使わせてゴツゴツメットで削りつつ次に繋ぐのを想定しています。

実演してみた

では、このグソクムシャが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこちらの相手との対戦を使います。

正直グソクムシャはあんまり刺さってない気がしますが、それならそれでクッション運用という手があります。

対戦よろしくお願いします。

やだ…かっこいい…

グソクムシャは初手にであいがしらを食らわせるのが基本ですが、対面次第では別の手を使うのも有効です。

例えばこういう耐久型やサポート型に対してはちょうはつを使うとか。

場合によってはわるあがきしかできなくなり、反動とゴツゴツメットで一瞬で消えてくれる事すらあります。

想定した使い方とは違いますが、物理性能の高さからこういう戦法も取れるというのは強みかと。

また、ダイマックス運用ならであいがしらを基にしたダイワームで虫タイプの強力な攻撃技を使えるので、水タイプが通らない時に有効です。

ここまで何度も言ってますが、物理性能は非常に高いので火力は保証できますし。

ただし、この状態でもHPが半分を切るとききかいひで交代させられるので要注意です。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

特性のせいで扱いが難しい重火力アタッカー、グソクムシャの育成論でした。

HPに努力値を振っていたおかげか意外とタフで、一撃で特性が発動することはほぼありませんでした

このおかげで先制技を2回使えるため、特性で交代させられるまでのアタッカーとしては有力かと思われます。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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