【ポケモン剣盾】フシギバナ育成論 しつこくしぶとく生き残る!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはフシギバナ。

初代草御三家であり、バランスの取れた能力のポケモンです。

実際に使ってみたところ、高い耐久性能と回復力でしぶとく生き残ってくれました。

この記事では、フシギバナの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

フシギバナの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
80828310010080

タイプ

タイプ1タイプ2
くさどく

特性

しんりょくHPが3分の1以下の時、草タイプの技の威力が1.5倍になる
ようりょくそ(夢特性)天候が「ひざしがつよい」の時に素早さが2倍になる

長所・短所

良くも悪くも平均的な種族値のポケモンで、やろうと思えばどんな型でも使える汎用性の高さが魅力です。

また、草タイプらしく使いやすい補助技を多く覚え、タイプ相性や耐久性能の優秀さも相まって場に居座る戦い方に長けています。

他にもしんりょく発動からのリーフストームで一気に倒しきる型や、ようりょくそで加速して速攻をかける型など、様々な使い方がある万能型のポケモンです。

ですがその反面、万能型であるということは特化した能力が無いということ。

どの型を使ったとしても、特化型のポケモンには及ばないという点は理解して使うべきでしょう。

また、剣盾でメガシンカやめざめるパワーが無くなったというのも大きなマイナスポイント。

メガフシギバナが持っていた桁外れの耐久は無くなり、さらにめざめるパワーが無くなったことでナットレイをはじめとした鋼タイプが大の苦手になってしまいました。

幸いDLCでキョダイマックス実装とめざめるパワー復活があるらしいので、それによる強化が待たれます。

育成論

耐久型

努力値

HP:172(実数値177)

防御:252(実数値148)

特防:84(実数値131)

技構成

解説

道具とやどりぎのタネで回復しつつ、スリップダメージで相手のHPを削り切る型です。

フシギバナは草と毒の複合タイプなため、やどりぎのタネでダメージを与えつつ回復し、さらにくろいヘドロによる回復も可能高い耐久性能を持っています。

努力値は調整が必要ですが、くろいヘドロの回復量は最大HPの16分の1小数点以下は切り捨てなので、フシギバナの場合回復量の最大値は11となります。

なので回復量が11になる最低限のHPに1を足し、回復4回でみがわりが使えるようになる実数値177に調整し、残りを防御・特防に回します。

これでみがわりを盾にしつつ回復し、破壊されたらまたみがわりを張る耐久戦を可能とします。

技構成はやどりぎのタネみがわりは必須、後は補助技と草タイプの攻撃技を用意しましょう。

補助技はより多くダメージを与えたいならどくどく、より確実にコンセプト通り動きたいならねむりごなを入れるのがおススメです。

なお、どくどくは遺伝技のため、ロゼリアあたりからもらってくるといいでしょう。

実演してみた

では、このフシギバナが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

鋼タイプが2体いるのが不安ですが、他が相手ならうまく戦えるか…?

対戦よろしくお願いします。

そういえば、初めて初代やった時に選んだのフシギダネだったな…

まずはみがわりを展開します。

これで相手が補助技を使うなら防げるし、攻撃技でも1ターン分のダメージは防げます。

続けてやどりぎのタネ。

スリップダメージを与えつつ回復ができる、草タイプの耐久型がしぶとい最大の理由だと個人的には思います。

上の画像は攻撃を受けた直後、下の画像は次の行動選択直前の映像です。

くろいヘドロとやどりぎのタネ。この2つの効果により、ごらんの通りの超回復が行われます。

これだけのダメージを受けながら、みがわり1回分に近い量の回復ができるのは耐久型にはうってつけの素材ではないでしょうか?

そしてまたみがわりを張って攻撃を防ぎ、隙を見てどくどくでさらに削ります。

きっと相手からしたらものすごくウザいんだろうなと、今になって思いました。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

汎用性の高い草タイプのポケモン、フシギバナの育成論でした。

様々な使い方ができるポケモンですが、管理人はやはり耐久型が強いと感じました。

草タイプと毒タイプ、この2つによる高速回復で長く戦い続けてくれるでしょう。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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