【ポケモン剣盾】ジュナイパー育成論 物理、特殊、どちらも強い!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはジュナイパー。

アローラ御三家の草タイプのポケモンで、物理・特殊のどちらもこなせるポケモンです。

実際に使ってみたところ、上手くハマればジュナイパー1体だけで勝てるくらいの抜き性能の高さを発揮してくれました。

この記事では、ジュナイパーの育成論をお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

ジュナイパーの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
781077510010070

タイプ

タイプ1タイプ2
くさゴースト

特性

しんりょくHPが3分の1以下の時、草タイプの技の威力が1.5倍になる
えんかく(夢特性)接触技が非接触技になる

長所・短所

アローラ御三家の草タイプ担当で、物理・特殊どちらもこなせるポケモンです。

同じタイプのポケモンはそれなりにいますが、他のポケモンはどれも物理に特化しています。

ですがジュナイパーはそれらと違って特殊関係の能力が高く、やろうと思えば特殊型でも使えるポケモンです。

物理面でも専用のゴースト技であるかげぬいの存在や、接触技を非接触技にできる専用特性のえんかくの存在からこちらも悪くないかと。

ゴーストタイプらしく変化技も多いので、バトンタッチと併せての補助型としても使えるなど使い道の多さが最大の強みと言えるでしょう。

ですが素早さは並以下で、HPが並程度なので総合的な耐久が足りない、火力も両方できるけど並程度にしかならないなど種族値のバランスがよくないのはマイナス点。

汎用型と言えば聞こえはいいですが、下手をすればただの器用貧乏になりかねないという悲しい点も。

おそらく他2体と違ってメジャーポケモンになれないのはそれが理由なんじゃないかと思います。

育成論

物理型

努力値

HP:68(実数値162)

攻撃:252(実数値174)

素早さ:188(実数値114)

技構成

解説

高い方の種族値である攻撃を活かすため、物理に特化した育成論です。

ジュナイパーは種族値上はどちらもこなせますが、技の範囲では物理の方が広く、数値でも攻撃の方が上です。

なので攻撃に努力値を振り、物理特化での運用をするのがいいでしょう。

それでも足りない攻撃はいのちのたまつるぎのまいで、素早さはブレイブバードを基にしたダイジェットでそれぞれ補う形となります。

ダイジェットなら使うごとに素早さが上がるので、補正無しで素早さ全振りにしたバンギラスを素で抜ける程度に振っておけば十分かと。

余った努力値はHPに振っておけば、耐久面もある程度補えるので対特殊型としてもある程度使えます。

技構成はメインウェポンであるリーフブレードかげぬいは確定。それと上記で載せたつるぎのまいブレイブバードは用意しておきましょう。

また、接触技が2つもあるので特性はえんかくにして、ゴツゴツメットなどの接触技に反応する技や道具への対策をしておくのが有効です。

実演してみた

では、このジュナイパーが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

正直な話ですが、状況次第ではジュナイパー1体で全抜きまで持っていけます。

対戦、よろしくお願いします。

フレンドの名前映りこんじゃいました、失礼。

まずやるべきことは、つるぎのまいを使っての攻撃上げ。

いのちのたまに加え、これも合わせることで大抵のポケモンは確1にできるようになります。

…というより、火力が足りないジュナイパーにとっての必須項目かと思います。

そしてそのままダイマックス。

これで並程度しかなかった耐久を上げておけば、そう簡単に倒されることはないかと。

後はダイマックスが続く限りダイジェットを撃ち続けましょう。

素早さは元からバンギラスを抜ける程度にはありますが、そこにダイジェット1回でガブリアスを、2回でドラパルトを抜けるくらいの素早さになります。

火力も素早さも大いに盛ったジュナイパーなら、全抜きも十分に可能です。というかこの後実際に全抜きできました。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

アローラ御三家の草担当、ジュナイパーの育成論でした。

ちなみに攻撃に振る努力値を特攻に振り、技をエナジーボールぼうふうわるだくみシャドーボールにすれば特殊型でも同じことが可能です。

どちらの型でもうまく積めれば、圧倒的な戦果を叩き出してくれるでしょう。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました