【ポケモン剣盾】キリキザン育成論 カギは特性「まけんき」!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはキリキザン

読みは必要ですが高い攻撃力と攻撃範囲の広さ、何より第八世代環境にピッタリの特性で活躍が見込めます。

特にドラパルトをはじめとしたゴースト・エスパーには滅法強く、対面になれば後退されない限りまず勝てるでしょう。

この記事では、リキザンの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

キリキザンの特徴

※厳選頑張って色違い出しました。

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
65125100607070

タイプ

タイプ1タイプ2
あくはがね

特性

まけんき能力を下げられたとき、攻撃がぐーんと上がる
せいしんりょく怯まない
プレッシャー(夢特性)受けた技のPPを1多く減らす

長所・短所

第八世代現在、唯一の悪・鋼タイプ。この組み合わせの技はどのタイプにも一致技で等倍以上のダメージを入れられる優秀なタイプです。

特に鋼タイプの耐性の多さとフェアリーに有利に出られる点から、悪タイプなのにフェアリーに対抗できる珍しい存在です

また、高い攻撃から繰り出されるタイプ一致の先制技、ふいうちがあるためドラパルトやガラルサニーゴなどの強豪ゴーストに対しても有利に立ち回れるでしょう

ですが、ふいうちは相手が攻撃しないと決まらないので、相手の動きをうまく読む必要があるため扱いが難しいポケモンです。

また、第八世代ではメインウェポンの一つであったはたきおとすを憶えられなくなり、さらにおいうちが存在しないせいで第七世代までの戦法が潰れ、おまけに足りない素早さを積める技が軒並み使えなくなったため技の選択肢が大きく削られる羽目になりました。

ですが、ダイマックスが横行する第八世代環境では特性のまけんきが非常に役立つ強特性となっています。

ダイマックス技はステータスを下げる追加効果を持つものが多く、まけんきによる攻撃力上昇が起こりやすい環境です。

特にキリキザンの場合、それらの技のうち特攻が下がるダイワーム以外は半減で受けられるため、上がった攻撃力を発揮しやすいという他のまけんき持ちには無い強みがあります。

ちなみにサーナイトと並び、管理人の推しポケモンです。

育成論

物理型

努力値

HP:252(実数値172)

攻撃:252(実数値194)

素早さ:4(実数値91)

技構成

解説

現状では飛行技無しダイマックス中ふいうちの先制効果無効など自分でダイマックスしてもメリットが少なく、むしろダイマックス相手の勝負で力を発揮するので、そのまま使うのを前提として構成しています。

アタッカーらしく攻撃に努力値全振り性格をいじっぱりにして攻撃特化いのちのたまでさらに技威力を上乗せして最大限に火力を出せるようにしました。

特にいのちのたまは、攻撃が1段階以上上がった状態なら、HPの努力値252のギルガルド(シールド)をふいうちで確1にできるようになるので実にありがたい火力増強です。

この構成では低い素早さはほぼ切ってHPと攻撃に特化した構成ですが、もし仮想敵がいるならそれに合わせて素早さに振ってもいいでしょう。

技構成ですが、まずどんな型であっても必須の技が先制悪技のふいうちと安定した鋼技のアイアンヘッドです。

ふいうちは遺伝技なのでベロバー系列のポケモンからもらいましょう。

現環境ではオーロンゲやジュラルドン、キョダイラプラスなどの優秀な壁張り要員も多いので、そういった面々への対策としてかわらわりを投入しています。

後は後続へのサポートにでんじはを入れましたが、もし壁張り対策やサポート用の技が要らないというのであれば、それらの代わりに安定した性能の悪技のじごくづきがおススメです。

※DLCで技追加の情報あり。追加された場合記事の調整が入ります。

実演してみた

では、このキリキザンが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

管理人個人としては推しポケモンの1体なので、ぜひとも活躍してもらいたいです。

ギルガルドもいるので、今回の実演バトルはこの人にお願いするとしましょう。

対戦よろしくお願いします。

こうやってギルガルドのキングシールドで防がれ、さらに追加効果で攻撃も下げられましたが…

ここでまけんきが発動、キリキザンの攻撃が跳ね上がります。

(上昇量のSS撮り損ねました。ごめんなさい)

キングシールドの減少分を差し引いても1段階の上昇、これでふいうちでギルガルド撃破圏内に収まりました。

さて、それじゃあギルガルドを仕留め…

…アレ?交代で出て来たサザンドラのダイバーンで焼かれたぞ?

対戦ありがとうございました。

まとめ

扱いは難しいものの、特性と攻撃種族値で高い火力を出せるポケモン、キリキザンの育成論でした。

今回は残念でしたが、エスパーやゴースト、オーロンゲなどと当たった時は交代で逃げられない限り倒し切れていました。

使いこなせる人が使えば優秀なポケモンなので、読みに自信がある方はぜひ使ってみてください。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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