【ポケモン剣盾】マルヤクデ育成論 攻撃と防御は積み技で稼ぐ!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはマルヤクデ。

耐性の多さと独特の技構成を持つアタッカー向けのポケモンです。

実際に使ってみたところ、積めさえすれば重火力アタッカーとしてかなり高い性能を発揮してくれました。

この記事では、マルヤクデの育成論をお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

マルヤクデの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
10011565909065

タイプ

タイプ1タイプ2
ほのおむし

特性

もらいび受けた相手の炎技無効化、自分の炎技の威力を1.5倍
しろいけむり相手に能力を下げられない
ほのおのからだ(夢特性)接触技を使った相手を3割の確率でやけど状態にする

長所・短所

現環境(2020/4/27現在)ではウルガモスがいないため、唯一の炎・虫タイプのポケモンです。

まず特徴的なのが、タイプの組み合わせによる耐性の多さ。特性もらいびの分を合わせれば7つもの耐性を持ち、交代しながら戦うサイクル戦向きの性能です。

また、攻撃も平均より高く、特殊耐久もそれなりにあるので特殊アタッカーに対して有利に戦えるかと。

使える技も確定で能力を下げるほのおのムチとびかかる、炎タイプでは珍しく覚えるパワーウィップなど、特徴的な物が多く揃っています。

ですが攻撃と特攻の両方に種族値が多く割り振られているため、物理防御面が脆いという弱点があります。

また、素早さも低く、補う手段もこだわりスカーフくらいしか無いので、大体の相手には先手を取られてしまうのも問題です。

それに加えて、岩が4倍になるせいでステルスロックが致命傷になる事や炎タイプに有効打が無いことから、苦手な相手はどうやっても抜けません。

ちなみにキョダイマックスが存在しますが、キョダイマックス技は交代封じと継続ダメージが入るので、有利な対面を維持しながら戦えます。

育成論

積みアタッカー型

努力値

HP:252(実数値207)

攻撃:4(実数値136)

防御:252(実数値128)

技構成

解説

とぐろをまくを積み、攻撃と防御を上げて攻撃する型です。

弱点である足りない防御と、アタッカーとして必要な攻撃。それをまとめて上げられるとぐろをまくは重宝する技です。

その際特性をしろいけむりにしておけば上げた能力を下げられずに済み、ミラーアーマーなどへの対策にもなるのでおススメです。

1回積めば攻撃実数値は204(バンギラスの補正あり攻撃全振りと同じ)防御実数値は192(パンプジンの補正あり防御全振りと同じ)と、かなり優秀な数値になります。

もっとも、この実数値に持っていくにはHPと防御に努力値を全振り、さらに防御には性格補正をかける必要がありますが。

また、足りない素早さに関してはノータッチなのでどうしてもダメージは受けることになります。

よって、その点を補うためにきゅうけつを投入。第7世代で火力が跳ね上がったので、メインウェポン兼回復手段として重宝する技です。

残りの技はメインウェポン兼相手のステータスダウン技となるほのおのムチと、攻撃範囲を広げるためのパワーウィップを採用しています。

実演してみた

では、このマルヤクデが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

持ち物がオボンの実なのはアイテム被りで管理人のメインパーティに組み込めないと判明する前だったせいです。

実演部分にオボンの実を使う部分は入ってないので問題ないかと。

対戦、よろしくお願いします。

炎タイプに合うボールはリピートボールだと思います。

誰かご意見があればどうぞ。

まずは相手を見て、この対面のように起点にできそうならさっそくとぐろをまくを使用。

こうやって能力を上げ、そして上がった能力を使って攻めるのがこの型の使い方です。

ちなみに、この技は攻撃と防御の他、命中も上がります。

サブウェポンのパワーウィップが当たりやすくなるので、苦手な相手にも対抗しやすくなるのもこの技の利点と言えますね。

そしてある程度上げたらいよいよダイマックス。

時間さえあれば2回も積めば十分すぎる火力になるでしょう。

ちなみに今回は通常個体ですが、キョダイマックスなら相手のポケモンを交代できなくさせられるので、戦法に応じて好きな方を使いましょう。

対戦、ありがとうございました。

、まとめ

サイクル戦に強いポケモン、マルヤクデの育成論でした。

元々特殊型に強く、さらに技次第では物理にも強く出られるマルヤクデ。

サイクルだけではなく積みアタッカーとしても優秀なので、使ってみてはいかがでしょうか?

以上、管理人、八卦がお送りしました。

次回もよろしくお願いします

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