【ポケモン剣盾】ネギガナイト育成論 確実に急所に叩き込む!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはネギガナイト。

カモネギが進化した、高い攻撃を持つ格闘タイプのポケモンです。

実際に使ってみたところ、普通ではあり得ないほどに急所に攻撃を当ててくれました。

この記事では、ネギガナイトの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

ネギガナイトの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
6213595688265

タイプ

タイプ1タイプ2
かくとうなし

特性

ふくつのこころひるむと素早さが1段階上がる
きもったま(夢特性)威嚇無効化。ゴーストタイプにノーマル・格闘技が当たる

長所・短所

第一世代から23年、ガラルの姿ではあるもののついに実装されたカモネギの進化系です。

カモネギの進化系らしく、専用アイテムだったながねぎはネギガナイトでも使用可能。なので、常時急所に当たる確率が2分の1にまで上昇します。

通常の急所に当たる確率は24分の1であることを考えると、ネギガナイトならではの強力なアドバンテージになります。

また、攻撃もローブシンに次ぐ135という高さなのも見逃せません。

夢特性のきもったまの存在もあり、強力なタイプ一致の格闘技を、急所に当たる確率50%で、無効化されずに放てるという無二の強みを誇ります。

ただし、他のステータスが大して高くないのはマイナスポイント。

HPが低いせいで耐久は並以下で、素早さも65と低めなのは弱点になるかと。

ちなみに、原種のカモネギとはタイプが違うので間違えないように注意しましょう。

育成論

急所狙いアタッカー型

※名前見えなくなるとか、どんだけ長いんだそのネギ…

努力値

HP:4(実数値138)

攻撃:252(実数値205)

素早さ:252(実数値117)

技構成

解説

ながねぎの効果で急所に当てやすくして、火力の高さをさらに伸ばす型です。

長所・短所の欄でも書きましたが、ながねぎを持つと急所に当たる確率が2分の1に跳ね上がります。

なので、特性をきもったまにして攻撃できる範囲を広げ、より多くの相手に高火力の技で負担をかけていきましょう。

急所は威力が上がるだけではなく、壁やステータス減少を無視してダメージを与えられるので、狙って急所に当てられるこの型は壁を張るパーティにはかなり強いです。

元の素早さが足りないので、努力値は性格補正ありの攻撃特化、それとダイジェットでの加速を前提として素早さに全振りしておきましょう。

ダイジェットでの加速1回で最速105族を抜ける程度には速くなるので、

技構成は、まずメインウェポンとなるインファイトと、タスキ・からをやぶる対策も兼ねた先制技のフェイント、ダイジェットの元となるブレイブバードは確定。

後は技自体に急所に当てやすくなる効果があるため、ながねぎと合わせることで確実に急所に当てられるようになるリーフブレードつじぎりの好きな方を入れましょう。

実演してみた

では、このネギガナイトが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

とりあえずエーフィとドラパルト以外はネギガナイトで殴り勝てるので、そのまま採用することに。

対戦、よろしくお願いします。

そういえば、ネギガナイトって見た目の小ささに反して体重117キロもあるそうです。

ネギの武器のせいか、それともネギガナイト自体が重いのか…

とりあえず初手でインファイト。

ながねぎで急所に当たる確率が跳ね上がっているので、元の火力と合わせてジュラルドンくらいなら一撃です。

次のポケモンはドラパルトだったので一度退いてマンムーに任せ、処理したら再びネギガナイトでガオガエンに挑みます。

確か素早さの種族値はネギガナイトより低かったので、多分ネギガナイトで先制取れるか…

と思ったらその通りでした。そしてネギガナイトの火力+急所でガオガエンも撃沈。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

急所攻撃に特化したポケモン、ネギガナイトの育成論でした。

元々の高い攻撃に加え、急所に当てやすくなる道具での急所率強化。

上手くいけば火力が跳ね上がり、壁も貫通するので強力なアタッカーとして活躍できることでしょう。

以上、管理人、八卦がお送りしました。

次回もよろしくお願いします。

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