【ポケモン剣盾】オンバーン育成論 ドラゴン相手はこれ一体!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはオンバーン。

並外れた速さと、それとかみ合った特性や強力な技できっと活躍してくれるでしょう。

実際にこの構成で戦ってみた際、8割以上のドラパルトを対面で倒せた強力な構成です。

この記事では、オンバーンの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

オンバーンの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
8570809780123

タイプ

タイプ1タイプ2
ドラゴン飛行

特性

おみとおし登場した時に相手の持ち物がわかる
すりぬけ相手の壁やみがわりをすり抜けて攻撃できる
テレパシー(夢特性)味方の攻撃を受けない

長所・短所

まず上記の種族値で目を引くのは、ドラゴンタイプではトップクラスに高い素早さです。

ドラゴンタイプの中で見れば(禁止伝説を除き)ドラパルト以外のどのポケモンよりも速く、大抵のポケモンには先手を取れます。

ただそのドラパルトが全ポケモンでもトップクラスの素早さであり、オンバーンからすれば目の上のたんこぶと言える相手でしょう。

おまけに攻撃性能もあちらの方が高く、しまいには特性まで被ってる。半ば上位互換に近い相手の存在がネックとなります。

また、特攻の種族値も97とさほど高くないため、火力不足で落とせないことも。

特にヌメルゴンなどの特防が高い相手には、タイプ一致の抜群技を当てても倒せないことがしばしばあります。

オンバーンならではの強みとしては、能力値とかみ合った特性であるおみとおしを持っている点。

この特性のおかげで相手の戦い方を読めるため、素早さと相まって高い先発性能を持ちます。

ただ、サンムーン時代の遺伝技であるすりかえが遺伝元不在によって使えなくなったという痛いマイナスも。

育成論

こだわりスカーフ型

努力値

HP:44(実数値166)

特攻:252(実数値163)

素早さ:212(実数値170)

技構成

解説

オンバーンの素早さは努力値無振り・性格補正抜きでも実数値143

これはこだわりスカーフを持たせることで、仮想敵である最速ドラパルト(素早さ213)をちょうど抜ける214にできるため、ドラパルトだけを意識するなら素早さを上げる必要はありません。

なので性格は足りない火力を上げるために控えめにし、特攻に特化した努力値振りとしています。

ですが、ダイマックス中やはたきおとすなどでスカーフが機能していない状態になった場合に備える場合は素早さも上げておくといいでしょう。

この記事の構成の場合、DLCでガブリアスが来ることがわかってから育てたポケモンなので、素の早さで最速ガブリアス(素早さ169)を抜けるように調整しています。

これならダイマックス中でもドラパルト以外のドラゴンに先手を取れるため、ダイドラグーンで上から攻撃できます。

技構成に関してですが、まず火力を補い、かつ上記の仮想敵を確1にできるりゅうせいぐんは必須。次いで相手がタスキを持っていた場合や有効打が無い相手との対面に備え、タスキ潰しと交代を兼ねたとんぼがえりを持たせます。

残りの2つは命中を重視してエアスラッシュかえんほうしゃを選びましたが、火力を重視するならぼうふうきあいだまがおススメです。

実演してみた

では、このオンバーンが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

見てわかる通り、ドラパルトがいますね。

今回はこの人との対戦のうち、オンバーンを使用するシーンを抜粋して実演としましょう。

対戦よろしくお願いします。

…この時のような有効打が無い状態になった場合の対処法ですが…

こうやってとんぼがえりを使って後続のポケモンに交代し、有効打がある相手が来るまでそっちに頑張ってもらいましょう。

…役割分担ですよ?

というわけで来ました、対戦相手のドラパルト。

おみとおしのおかげでタスキもスカーフも無いとはっきりしたので、これで安心して動けます。

多くのドラパルトは対ドラパルトを考え、最速か調整してスカーフを持たせることで相手のドラパルトを抜けるようにします。

そしてこのドラパルトの場合はスカーフじゃないため、最速になっているでしょう。

先ほどの解説で言った通り、スカーフを持ったオンバーンは最速ドラパルトより素早さが高くなるので…

つまり、このオンバーンで抜いてりゅうせいぐんで落とせるということです。

スカーフドラパルトか耐久型でもない限り、大抵のドラゴン対策はこれで完璧でしょう。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

高い素早さと高威力の技。さらに特性で動きやすさを確保するポケモン、オンバーンの育成論でした。

収録中に何度かドラパルトと対面しましたが、そのたびに素速さで勝ってると考えて居座ったドラパルトを返り討ちにしてきました。

こうやって強敵ドラパルトに勝てる以上、オンバーンは十分に戦えるポケモンです。

是非とも実戦で使ってみるといいでしょう。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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