【ポケモン剣盾】サーナイト育成論 積みアタッカーのこの火力を見よ!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはサーナイト

特殊性能の高さと補助技の多さで、様々な戦い方ができるポケモンです。

今回の型を実際に使った時には、うまく隙を見つけられればそのまま全抜きも出来うる活躍を見せてくれました。

この記事では、サーナイトの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

サーナイトの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
68656512511580

タイプ

タイプ1タイプ2
エスパーフェアリー

特性

トレース相手と同じ特性になる
シンクロ毒・麻痺・火傷にされた時、相手に同じ状態異常を与える
テレパシー(夢特性)ダブルバトルで味方の攻撃を受けなくなる

長所・短所

攻撃・防御が低く、特攻・特防が高い典型的な特殊型ポケモンです。

特攻125、特防115と高く、さらにそれを強化できるめいそうを覚えるので、特殊関係の能力は相当なものがあります。

それ以外にも優秀な補助技を多数習得できるため、サポート役としても非常に優秀です。

タイプ面では第6世代でフェアリータイプが追加され、鋼タイプ以外には一致技で等倍以上を取れる攻撃範囲の広さを得ました。

また、現環境(2020/4/6時点)では唯一となるトレース持ちで、戦闘ごとに特性が切り替わるという独自性もあります。

ですが、第6世代以降の大きな強みであったメガシンカがなくなったことで、これまでと比べて大きく弱体化。

さらに特殊の高さに反比例するかのようにHP・物理が脆いので、物理技を受けたら確1にされることもしばしば。

素早さも並程度なので先手を取られやすく、素早いポケモンに先手を取られてそのまま殴り倒されることもよくあります。

使い道は多いものの、使いこなすのは難しい。トレーナーの腕が試されるポケモンです。

育成論

積みアタッカー型

努力値

HP:252(実数値175)

特攻:4(実数値146)

素早さ:252(実数値145)

技構成

解説

めいそうで能力を上げ、上がった能力で相手を殴り倒す積みアタッカー型です。

普通サーナイトを使うなら特攻を上げて火力を上げて使うのが基本です。

ですが、めいそうで上がった火力(実数値219)は補正あり特攻全振り(実数値194)より高いので、わざわざ特攻に振る必要はありません。

むしろより確実にめいそうで上がったステータスを使えるよう、HP全振りとオボンの実で耐久を上げるのがいいでしょう。

また、素早さも大して高いわけでもないので、相手に先に攻撃されて倒されるケースはあります。

ですので、少しでも多くの相手より先に動けるよう最速にします。

これによって、少しでもリスクを減らしてめいそうを積み、少しでも多く攻撃するのがコンセプトとなります。

技構成は型のコンセプトになるめいそう、一致技のムーンフォースはまず必須。

後は攻撃範囲を広げるためのサブウェポンを何か一つと、もう一つの一致技はサイコキネシスサイコショックのどちらかを入れましょう。

なお、この型ではサブウェポンとしてマジカルフレイムを採用しています。

実演してみた

では、このサーナイトが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

対戦、よろしくお願いします。

ふつくしい…

まずは何はなくとも初手めいそう。このサーナイトの戦力の要なので、これは絶対に外せません。

実数値では補正あり特攻全振りシャンデラ(実数値216)すら上回るので、飛び抜けて高い火力が出るのは間違いありません。

使う場合、めいそうを使えるタイミングをよく見極めてからにしましょう。

ちなみに今回の場合は、相手のギャラドスの特性がいかくだったため、トレースで特性をコピーして相手の攻撃を落として一撃耐えました。

現環境で専用特性と化しているトレース持ちならではの耐え方ですね。

また、サーナイトの耐久では耐えられないと判断したら、遠慮なくめいそう後にダイマックスしましょう。

メガシンカがなくなっているので、火力や耐久を確保するのにダイマックスは有効な手段です。

物理耐久は足りませんが、ダイマックスを併用すれば十分に補えるので、めいそうからのダイマックスを前提として使うのもありかと思われます。

この型を使うなら、最低1回めいそうを積んだ状態をできるだけ維持するのがコツです。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

以上、サーナイトの育成論でした。

今回、めいそうを積めた対戦ではその火力で複数のポケモンを倒す活躍を見せてくれました。

積みの起点さえ見つけられれば、きっと凄まじい火力で活躍してくれることでしょう。

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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