【ポケモン剣盾】シザリガー育成論 強烈な一致技を叩き込め!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはシザリガー

タイプ一致技で等倍以上のダメージを通しやすいタイプに特性てきおうりょくが合わさり、凄まじい火力のアタッカーとして活躍できるポケモンです。

実際に戦って大抵のポケモンは確1、ヌオーなどの物理受け特化でも確2以内で倒せたので、高パワーの物理アタッカーが欲しい人におススメです。

この記事では、シザリガーの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

シザリガーの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
6312085905555

タイプ

タイプ1タイプ2
みずあく

特性

かいりきバサミ相手に攻撃を下げられない
シェルアーマー急所に攻撃を受けない
てきおうりょく(夢特性)タイプ一致技の威力が2倍になる

長所・短所

攻撃種族値の高さから繰り出される物理技が非常に強力。

そしてそれを特性てきおうりょくがさらに底上げしたことで、決定力はどちらのタイプでも屈指の高さとなります。

また、今回は使いませんが特攻も悪くないのとハイドロポンプが使えるようになったことで、特殊・両刀アタッカーとしても使えるかと思います。

ですが、このタイプは攻撃範囲こそ優秀ですが弱点タイプも多く、耐久面にも難があるため確1にされやすいという弱点も。

さらに素早さがかなり低いため、道具や技でのサポートがないと先手を取られやすいというのもマイナスポイント。

壁張りやタスキで耐えるか、スカーフや技で素早さを上げて相手の素早さを抜かない限り、火力を発揮することなく倒されるかと。

総じて何とかして自慢の大火力を叩き込むのが運用法になるかと思われます。

育成論

こだわりハチマキ型

努力値

HP:196(実数値163)

攻撃:252(実数値189)

素早さ:60(実数値:83)

技構成

解説

元々の攻撃力と性格補正込みの攻撃特化の努力値に加え、特性が合わさることによって生まれるただでさえ高い火力をさらに補強した型です。

てきおうりょくが効くクラブハンマーはたきおとすが決まれば、物理受け特化以外のポケモンは確1となるでしょう。

また、威力が抑えめのはずのアクアジェットにもてきおうりょくが乗るため、先制技でありながら他のポケモンのサブウェポン並みの威力は出ます。

また、鈍足ではあるものの素早さに4振ったバンギラスを抜ける程度には努力値を振っており、無振りの60族までなら素で抜けます。

ただ、残りの努力値を全部HPに振ってもまだ脆いので、おいかぜやバトンタッチなどで素早さを補強して使うアクアジェットを軸にする戦術を推奨します。

技構成は火力2つと先制用のアクアジェット。それとどちらも半減以下にされてしまう場合に備えてインファイトを搭載しています。

なお、アクアジェットは遺伝技のため、クマシュン系列→メッソン系列→ヘイガニの順で遺伝させましょう。

実演してみた

では、このシザリガーが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回の対戦はこの人とのものにしましょう。

対戦よろしくお願いします。

というわけでシザリガーの出番。

相手の先発は色ギルガルドが現れました。

防御個体値がかなり高いはずのギルガルド(シールド)をも確1です。

※実は急所でしたが、計算したらそれでも確1にできる威力でした。

さらには剣盾環境で耐久ポケモンとして有名なヌオーも確2になる火力が出ています。

ヌオーは物理受け構成になりやすいので、確2でも十分な火力かと。

※この後ミミッキュに全抜きされました。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

飛び抜けて高い物理火力で相手をすり潰すポケモン、シザリガーの育成論でした。

何度か対戦をしてシザリガーを出しましたが、アクアジェットで確1というケースまでありました。

攻撃さえできれば大抵倒せる火力があるので、物理アタッカーに採用してはいかがでしょうか?

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました