【ポケモン剣盾】ストリンダー育成論 耐性で耐え、音で吹き飛ばす!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはストリンダー。

史上初の毒・電気のポケモンで、優秀な耐性を持ったポケモンです。

実際に使ってみたところ、強力な音技と耐性で場に長時間残って相手に負担をかけ続けてくれました。

この記事では、ストリンダーの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

ストリンダーの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
7598701147075

タイプ

タイプ1タイプ2
でんきどく

特性

パンクロック自分の音技の威力1.3倍。相手の音技のダメージ半減
プラス(ハイの姿)プラスかマイナスの味方と戦闘に出ると特攻1.5倍
マイナス(ローの姿)プラスかマイナスの味方と戦闘に出ると特攻1.5倍
テクニシャン(夢特性)威力60以下の攻撃の威力が1.5倍になる

長所・短所

ポケモン史上初となる毒と電気の複合タイプで、この2つのタイプの組み合わせによって耐性の数が非常に多いポケモンです。

電気・飛行・鋼・毒・草・虫・格闘・フェアリーと実に8つものタイプを半減でき、毒・麻痺状態も無効。さらに特性で音技のダメージも減るため数値以上に堅いです。

また、攻撃・特攻ともにそれほど高いわけではないものの、特攻はパンクロックの効果で音技が強化されるので、こちらも数値以上の火力を発揮してくれます。

一方の攻撃も、ハイな姿ならギアチェンジを習得できるので、足りない素早さ共々補強して積み物理アタッカーに仕上げることも十分に可能です。

性格が明るいならハイな姿に、暗いならローな姿になるので、使いたい型などに合わせて姿を選びましょう。

短所としては、攻撃・特攻以外の能力が軒並み平凡で中途半端な事が挙げられます。

自分より速いポケモンから高威力の技、特に4倍弱点の地面技を撃たれたら確1で倒されてしまうことも多く、強みを活かせないこともしばしば。

ただし平凡というのは育て方の幅が広いという事でもあり、調整次第ではデメリットにならないこともあるのでそこはトレーナー次第です。

育成論

パンクロック型

努力値

HP:252(実数値182)

特攻:252(実数値182)

素早さ:4(実数値96)

技構成

解説

音技でのどスプレーを発動し、威力が上がった特殊技で攻め立てる型です。

今回持たせる道具であるのどスプレーは、音技を使うと特攻が1段階上昇する効果があります。

なので、パンクロックの効果による強化分と合わせてオーバードライブばくおんぱといった音技を使用する特殊型ストリンダーとは非常に相性がいい道具です。

音技はみがわりを無効化して攻撃できる効果があり、のどスプレーで強化されたこれらの技でみがわりを使った相手を一方的に倒せるでしょう。

技構成は前述の2つに加え、タイプ一致の特殊技であるヘドロウェーブと物理技のほっぺすりすりを採用します。

このほっぺすりすりという技ですが、この技は威力こそ低いですが、この技が効く相手なら必ず麻痺させるというダメージと麻痺撒きを同時にこなせる技です。

特にミミッキュは麻痺すると無振りのストリンダーより遅くなるので、これでばけのかわを潰しつつ麻痺させ、次のターンで倒すという対ミミッキュ用コンボが可能です。

ただし、ドリュウズやナットレイなど、この構成の技をすべて半減にできるポケモンが少なからず存在するので、それらと当たったらすぐに退きましょう。

実演してみた

では、このストリンダーが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回はこの方との対戦を使いましょう。

言ったそばからドリュウズとドラパルト。このストリンダーの技を全部半減以下にできる厄介な相手が2体も来てしまいました。

対戦、よろしくお願いします。

今回は途中出場。相手のカバルドンが退いて、ロトムを出してきたところからの登場です。

水ロトムならストリンダーで十分対処が可能なので、しっかり叩いていきましょう。

まず、ちゃんと通る相手ならオーバードライブかばくおんぱを発動します。

パンクロックでダメージが上昇しているので、高いダメージが期待できるでしょう。

そのうえでさらにのどスプレーが発動し、特攻が1段階上昇。

1段階ごとに元の数値の半分ずつステータスが上がるので、次からは威力がさらに1.5倍に跳ね上がった攻撃が飛びます。

画像には無いですが、耐性の多さを当てにしてHPに振ってあるので、ロトムの攻撃も大したダメージを受けませんでしたし。

そしてカバルドンにもばくおんぱ。

多少削れていたから余裕をもって倒せましたが、計算したら仮に万全でも乱数次第で倒せる威力は出ていたようです。

もし倒せてなかったら、地面が4倍弱点だったのでそのまま地震を撃たれて倒されていたんじゃないでしょうか。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

史上初の毒・電気タイプのポケモン、ストリンダーの育成論でした。

特殊型なら強力な音技を持ち、特性でさらに強化されています。

耐性の多さも相まって、場に留まって強力な音技を撃ち続けてくれる優秀なアタッカーになってくれるでしょう。

以上、管理人、八卦がお送りしました。

次回もよろしくお願いします。

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