【ポケモン剣盾】チラチーノ育成論 連続技でタスキも怖くない!

剣盾・育成論

中堅・マイナーポケモンで勝ちたい人のための育成論、はーじまーるよー。

今回紹介するポケモンはチラチーノ。

色々なタイプの連続技を覚えるので、特性のスキルリンクやテクニシャンも合わさって、高威力の連続技を扱える高速アタッカーです。

実際に使用した時は多くのポケモンを確2以内で上から倒せるだけの素早さがあり、状態異常や支援技も多いので色々な事が器用にできるポケモンです。

この記事では、チラチーノの育成論を実演付きでお送りします。

きっと気に入っていただけると思いますので、ぜひともご覧ください。

チラチーノの特徴

種族値・タイプ・特性

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
7595606560115

タイプ

タイプ1タイプ2
ノーマルなし

特性

メロメロボディ接触技を使った相手を30%の確率でメロメロにする
テクニシャン威力60以下の攻撃の威力が1.5倍になる
スキルリンク(隠し特性)連続技が必ず最大回数で当たる

長所・短所

まず目につくのは、素早さ種族値が115と並外れて高い点。

ウルトラサンムーン時代ですら禁止・メガシンカを除けばノーマルタイプ2位タイの素早さだったのが、現環境(2020/3/30時点)では1位のオオスバメ不在からノーマルタイプ最速の素早さになっています。

ほぼ上位互換に近い能力のエテボースも現在は登場していないので、素早いノーマルタイプが欲しいときにぜひ欲しい逸材です。

また、スイープビンタなどの連続技を多く習得し、メロメロボディ以外の2つの特性もそれを補助できるものなので、使う時は連続技を主戦力にすることになるでしょう。

特に特性がスキルリンクの時は必ず5発全部当たるので、実質ダイマックス技と大差ない威力になります。

同じスキルリンク持ちではパルシェンが非常に強力ですが、あちらはきあいのタスキで耐えてからをやぶるで能力を上げるのがほぼ前提なので、こちらは素早さの高さから初手から攻撃できるのが独自の強みです。

ですが攻撃種族値が95と並程度の火力しかなく、タイプが単ノーマルだから一致技で弱点を突ける相手がいないのもあって、大抵の場合倒しきれず反撃を許す羽目になります。

また、鋼タイプの弱点を突ける技で有用なものも無いので鋼タイプには滅法弱いという弱点も。

幸い使いやすい補助技も多いので、そちらを生かしていくというのも一つの手かと。

育成論

いのちのたまアタッカー型

努力値

HP:4(実数値151)

攻撃:252(実数値147)

素早さ:252(実数値183)

技構成

解説

スキルリンクといのちのたまで火力を高めた連続技を主力とした型です。

まずチラチーノは上の種族値表から分かる通りの高速アタッカーですが、はっきり言って全振りしても火力が足りません。

また、素早さの種族値は高いですがそれでも補正無しだと最速にした素早さ種族値100のポケモン程度(実数値167)の素早さしか出せません。

よってまず性格をようきにして素早さに努力値を全振り。大半のポケモンの素早さを上回れるようにしましょう。

その上で攻撃全振りは前提として、さらにいのちのたまで火力を補強します。

こうすることで火力と素早さを両立できますが、それでも弱点を突けなければ確2がせいぜいでしょう。

なので思い切って一致技のスイープビンタは捨て、弱点を突ける可能性のあるタネマシンガンロックブラストを採用しました。

また、この素早さなら両方通らない相手でもでんじはで上から麻痺を撒いて後続のサポートにも回れます。

好みでアンコールみがわりなどで相手の動きを封じながら戦うのもアリでしょう。

なお、万一上記の3つの技がどれも通らない時は素直にとんぼがえりで退きましょう。

この素早さなら基本的に先制できるはずなので、タスキを潰せるという利点もありますし。

実演してみた

では、このチラチーノが実際に戦っているシーンを見てみましょう。

今回は先日行われた見せ合いなしの1対1の勝負を行う公式大会「しんそく!シングルバトル!!」中の試合からとなります。

というわけで、対戦よろしくお願いします。

あらやだかわいい。

お相手のポケモンはブリムオン。

素早さがかなり低い代わりに高い火力を持った、先日紹介したシザリガーと似たタイプのポケモンです。

基本的に弱点を突ける技を使い、弱点を突けない場合はでんじはのサポートやとんぼがえりでの交代。これが戦術の軸です。

今回はサポートや交代先が居ない上、弱点も突けないので攻撃することに。

結果、全弾当たったうえでこのダメージ。弱点取れない相手に対しては、基本的に確2になる前提で動きましょう。

幸い無振り無補正でも補正あり特攻特化サザンドラのあくのはどうに耐えられる程度には硬いので、確1にされない限り勝つチャンスは十分あります。

そうそう、ちょうどこんな風に。

対戦、ありがとうございました。

まとめ

高い素早さと連続技の手数で押し切るポケモン、チラチーノの育成論でした。

今回は1対1前提の大会だったのででんじはの出番がありませんでしたが、普通のルールなら麻痺撒き要員としても活躍できていたことでしょう。

サポートも攻撃もこなせるポケモン、入れてみるのはいかがですか?

以上。管理人、八卦がお送りしました。

ではまた次回もよろしくお願いします。

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